枚方市では、これまで学校給食牛乳パックについては、大阪府内において納入業者が引き取っていましたが、令和4年4月から府内一斉に各自治体で処理しなければならなくなりました。
そうした中、枚方市では、学校から集められた牛乳パックを焼却せず、新しく導入された設備で洗浄破砕しており、公民連携を活用し製紙会社に運搬され、段ボールなどへリサイクルする取組みを昨年の秋から実施しています。
先の決算特別委員会において、この取組みを確認し、当初、環境教育 へつなげる取組みをしめされていましたが、まだ実施されておらず、その部分を指摘しました👏👏
早急に取り組む旨の答弁を頂き、今後、学校の子ども達が飲んだ牛乳パックがどのように活用されるのか、環境教育として開始される予定です😊
昨日、あらためて穂谷川清掃工場 へ視察に行ってきました‼️
これからも頑張って参ります💪



