令和5年度決算特別委員会において総務・教育子育て部門11項目に渡り質疑しました。
その中の下記2項目についてお伝えします
🟡現在、不登校の人数が過去最多となった事を受け「不登校支援協力員」について質疑。
本市では、中学校全19校、小学校7校に配置され、週2日から3日程度勤務。
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配置の効果は、別室での学習支援や相談活動、家庭訪問による登校支援などの業務行い、子供たちの不安解消や登校する日数が増えた等、子ども達の居場所に繋がっているとの事
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これを受け支援員さんの役割は大変大きく、必要としている学校に対し全てに配置できるよう要望しました❗️
また、合わせて学校や家庭にも居場所がない、生きづらさを抱える方にとっての、ほっとする居場所を提供している他市の事例を通し、その必要性を訴えました❗️
🟡教員業務支援員の配置について
これは、教材作成や宿題プリント等の印刷、採点業務など教員業務の支援をされています
しかしながら、確認すると市内10校しか配置されておらず、教員本来の仕事量の違いは歴然です。
こちらも必要な学校に対し、全てに配置すべきと要望致しました‼️



