現在、楠葉排水区の浸水軽減対策として整備を進めている、楠葉雨水貯留管と、雨水を飲み込む管となる流入管の整備工事の進捗について、枚方市ホームページで公開されています。
それによると、雨水貯留管整備工事の方は、約1kmに渡って地中を掘り進んできたシールドは解体されて取り出され、次の工程に入るようです。
また、流入管整備工事は、楠葉中央交差点南側の立坑築造に伴う掘削工事の準備を進めており、12月中旬まで
掘削工事を行う予定となっています。
整備事業全体が完了するのは、令和5年1月の予定。
雨水貯留管工事では、途中、シールドの故障により、工期が大幅に延長されていますので、今後は順調に進んでいってほしいと思います!

