11/10(月)
会派で、野外活動センターの現状確認と、北部支所で始まる「リモート相談窓口」「書かない窓口」についての視察に行ってきました。
枚方市の野外活動センターは昭和45年に開設され、平成4年にリニューアルした時に、現在のメインホール、ステラホール(天体観測棟)、ロッジなどが整備されました。
しかし、その後30年以上が経過し、施設の老朽化とともに、現在のニーズとは乖離したものになってきています。
入場者数もピークの頃からすると半分近くなっており、今後施設をどうするのかが、枚方市の課題となっています。
会派として、現場に行き、現象を確認してきました。
「調査なくして発言無し」を党是とする我が会派として、今回の視察を今後の議論に活かしてまいります。
また、北部支所では、市役所本庁とリモートで繋いで相談できる「リモート相談業務」を、これまでの福祉相談からさらに拡充し、枚方市駅市民窓口センターと同様の運用を開始します。(11月19日から)
今後、北部支所での運用状況を踏まえ、市内の他の支所でも同様に運用していく予定です。
市民が市役所まで行かずとも、身近な支所で多くの相談や手続きができるよう、我が会派が粘り強く取り組んできたことが、着実に前進しています!






