社会保障制度への信頼の再構築を

中央大学法学部宮本太郎教授は、「岐路に立つ戦後社会保障」とした新聞取材の中で、今後の政治の役割は?という問いかけに対し、

「これまでの自公連立政権などは『とにかく負担を引き下げればいい』といった単純な発想はなかった。

一方、現在の政治情勢は、制度不信を利用して減税や負担軽減だけを競うような動きが広がり、社会保障は大きな分岐点にあると感じている。」と答えられ、社会保障制度への信頼を再構築する政治をと、公明党に期待を寄せられました。

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