(仮称)子ども未来館

本日、私が所属する、教育子育て委員協議会が行われ、4案件についての説明がありました。

案件は以下

1、「(仮称)子ども未来館」開設に向けた進捗について

2、旧中宮北小学校プールの跡地活用について

3、第5次枚方市子ども読書活動推進計画について

4、「枚方市立小中学校における働き方改革推進プラン」の策定について

1の「(仮称)子ども未来館」は、枚方公園駅から徒歩3分のところにある、「枚方公園青少年センター」1階部分に設置する予定となっている、就学前児童を対象とした屋内型施設のことです。

親子が一緒になって遊べる遊び場に、地域子育て支援拠点や地域子育て相談機関も備えることで、遊びに行きつつも、子育てに関する相談も気軽にできる施設を目指しています。

◎現在の検討案

施設名称:枚方市立子ども・子育て交流広場

開設時期:令和9年7月頃

開室日:土日祝を開室する方向を含め検討する

開室時間:10時~17時

      遊び場のスペースは2時間ごとの利用で、事前予約制

       第1クール 10:00~12:00

       第2クール 12:30~14:30

       第3クール 15:00~17:00

主たる利用対象者:市内在住の就学前の子どもと保護者

予約方法:遊び場スペースは子育て応援アプリ「スマイル☆ひらかたっ子」からの事前予約

運営体制:市直営による運営

駐車場:周辺駐車場と提携によるスペースの確保について検討

近隣公園との連携:柔らかいボールを貸し出すなど、近隣公園と連携した運営を行う

など。

枚方市として初めて開設する、本格的な室内の遊び場ですので、期待もするところですが、本日の協議会で意見が多かったのは、駐車場の問題です。

歩きや、電車での来場が簡単に出来るのであればいいのですが、遠い場所から小さな子どもを連れて来るとなると、車で行けるかどうかは、大きな問題です。

施設には駐車場はなく、それについては「周辺駐車場と提携によるスペースの確保について検討」となっていますが、本当に確保できるのでしょうか。

施設周辺の有料駐車場はどこも、土日ともなれば、近くにある有名遊園地に行く車でいっぱいになっていると聞いています。

本日の協議会では、私を含め複数の委員から、「施設の遊び場スペースを予約して来ても、周辺の駐車場がいっぱいで行けない、という事態になったらどうするのか?」など、駐車場確保に関する懸念の意見がありました。

この課題は、市が「枚方公園青に少年センター」1階部分に開設すると発表した時から、

「駐車場はどうするのか?」と議会から懸念が示されていたのですが、これまで、明確な対策も示されないままであり、本日の説明でも「とにかく、なんとか確保できるよう頑張ります」の一点張りです。

もちろん、子どもたちに喜んでもらえる、良い施設にしていくためにも、解決しなければならないのですが、最近の市の事業の進め方は、とにかく結論ありきで、強引に進めようとする事が多くなっているように感じます。

とにかく、課題解決を!

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