枚方市では、先週17日に緊急議会が開かれ、現下の物価高騰対策として、我が会派が緊急要望していた「キャッシュレスポイント還元事業」の実施が決まりました。
本事業は、国の補正予算で確保された重点支援地方交付金を活用し、市民生活の負担軽減や市内消費喚起を図るものです。
(事業の概要)
・対象決済サービス:PayPay、d払い、auPAY(予定)
・還元率:1回の決済につき最大15%を還元
・ポイント還元上限:1決済事業者あたり、1回上限500ポイント
期間中上限3,000ポイント
◎3決済サービス合計で最大9,000ポイントを還元
・対象店舗:市内の中小規模加盟店
・実施時期(予定):PayPay(令和8年11/1~11/30)
d払い(令和8年12/1~12/28)
auPAY(令和9年1/4~1/31)
我が会派は、国の補正予算成立を受けて、7月1日、市に対し、重点支援地方交付金を活用した物価高騰対策として、昨年度実施して一定の効果があった「キャッシュレスポイント還元事業」の実施を求めていました。
それにしても、依然続く物価高騰に政府は有効な手を打てておらず、今回の重点支援地方交付金の規模も全くの不十分。
そのため交付金に追加して、今回、市として約2億円を支出し、本事業を実施します。
物価高騰対策は待ったなしのはずですが、現在の政府・与党は現状を本当に理解しているのか?


