3月28日 京田辺市
枚方京田辺可燃ごみ広域処理施設の内覧会に参加しました。
枚方市と京田辺市では、ごみ焼却施設の老朽化が進み、同時期に施設更新等を検討する中で、両市のごみ質に大きな差がないこと等を理由として、平成26年12月に両市で可燃ごみの広域処理を進めることに合意しました。
施設が完成し、今月末より稼働しています。
関係者の皆様ありがとうございました。
この処理施設は排ガスの発生抑制と除去に関わる最新技術を効果的に組み合わせて、排ガス対策を行っています。
煙突は軸となる鉄骨の外側にドーム屋根にも使われる膜材を採用した膜煙突であり、軽量性・防汚性に優れています。
また、地震にも強く膜煙突は次世代煙突と呼ばれるそうです。
168トン/日の処理ができるとのことですが、やはり何よりはごみの排出量を減らすことが大切だそうです。


