京都産業大学 #むすびわざ館ホール
に講座を聴講しに行きました
雲岡梓先生 江戸時代の源氏物語 江戸の庶民は『源氏物語』をどのように読んだのか
とても、わかりやすく楽しい講座でした
あっという間の90分
柳亭種彦 作 #偐紫田舎源氏 のくだりは 現代の漫画に通じると思い、江戸時代の人々のおおらかさを感じました
雲岡先生が「最近は高校で古典や漢文を学ぶ時間が減っていっている。契約書をよむ知識が重視され文学が軽視されているように感じている」と語られていました。
文学というと難しく感じますが、小説等は人の生き様を学び、笑いや悲しみに触れ、それが心の平安や明日への活力につながるものと思います。勉強ではなく、楽しみとして、読書を続けていきたいと思いました


