高齢者が働き、一定額以上の報酬があると厚生年金が減額される「在職老齢年金制度」が今月から見直されます。◎これまで1ヶ月あたりの賃金と厚生年金の合計額が51万円(減額基準額)を超えると、超過分の半額が厚生年金から減額されていた。↓↓◎4月分から減額基準額が65万円に引き上げこれにより、新たに約20万人が満額の厚生年金を受け取れるようになる見通しです。物価高騰が家計を圧迫する中、この見直しは助かりますね。
#にふまこと #小さな声を聴く力 #公明党ネットワーク