枚方市が実施する物価高騰対策について、
市公式ホームページにUPされています。
↓
https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000054119.html
上記ホームページ記載の(1)~(4)の現在の実施状況は以下のようになっています。
(1)の水道基本料金等の減免(8か月間)→現在、実施中
(2)の市民ひとりあたり4,000円を給付→5月26日(火)から順次振込み
(3)の水道料金福祉減免登録世帯1世帯あたり3,000円支給→上記(2)とともに5月26日(火)から順次振込み
(4)【追加支援】キャッシュレスポイント還元→令和8年11月から順次実施
以前にも、お伝えしたように、枚方市はこうした物価高騰対策を、国の地方創生臨時交付金を最大限活用して実施していますが、この6月の国の補正予算で決まった地方創生臨時交付金の額はその規模が小さかったため、(4)のキャッシュレスポイント還元事業は、市が約2億円負担して実施することとしています。
一方で、国の6月補正では、物価高騰対策分を予備費として、たんまりと計上していますが、いまだ1円も使われていません。
全くスピード感に欠ける対応が続いています。
物価高騰で困っている国民の声は、政府に、与党に届いていないのでしょうか?
国民の声をすくい上げ、それを施策として政府に速やかに実施させる事は、政治がなすべき
重要な役割のはずですが、現在の与党はそうした面について機能不全に陥っているように感じます。

