​【活動報告】令和8年9月定例月議会が開会/決算特別委員に選任されました

昨日9月4日より、10月16日までの43日間にわたる「9月定例月議会」が開会いたしました。

​初日となった昨日は、報告7件、認定10件、議案19件、請願2件の計38件が上程され、各案件についての審議および決議が行われました。

​また、各会計決算の審査を行う「決算特別委員会」が設置され、私、とうげ賢一も決算特別委員として選任されました。市政の税金が適正かつ効果的に使われているか、しっかりとチェックを行ってまいります。

​■ 初日の質疑内容について

​初日の議場では、私から以下の2点について質疑を行いました。

​① ケアプランデータ連携システムの活用促進モデル事業経費について

介護事業者やケアマネジャーの事務負担軽減、ならびに情報共有の迅速化を図る「ケアプランデータ連携システム」の導入促進に向け、本市でのモデル事業の運用や今後の展開について質しました。

​② 「学校水泳授業民間活用事業経費(補正予算:1,129万7千円)」**について質疑を行いました。

​前倒し実施の経緯(質疑)

菅原小学校・伊加賀小学校の2校にて、プール表面の劣化による浮遊物が発生。安全面から学校プールでの実施が困難となったため、子どもたちのために近隣の民間施設と速やかに調整し、今年度へ前倒して実施するための補正予算が計上されました。

​今後の見通しと要望

令和10年度の全校実施に向けた年次計画は、今回のような突発的な対応を除き、順調に進んでいることを確認しました。

​不測の事態にも柔軟かつスピーディーに対応した市側の取り組みを評価するとともに、今後も子どもたちが安心して水泳授業を受けられるよう、計画通りの着実な推進を要望しました。

​10月16日までの43日間、市民の皆様の暮らしを守り、枚方市の未来をひらく議論を深めてまいります。

​議会・委員会の進捗や活動内容につきましては、引き続きHPやSNS等でご報告いたします。ご意見やご要望がございましたら、お気軽にお寄せください。