昨日は枚方市医師会館で開催された合同研修会「北河内ソーシャルワーカー・プライド」に参加してきました。
「専門性の核心と、私たちが守りたいもの」というテーマのもと、医療・福祉・行政の最前線で活躍する4人のパネリストによる熱いクロストークが展開されました。
医療現場から社会を変える力、職種を越えた「のりしろ」の作り方、リスペクトと感謝をベースにした尊厳の守り方、26年の蓄積を未来の「種火」に変える可視化の挑戦について、現場のソーシャルワーカーの皆さんが、単なる「相談役」に留まらず、地域の構造そのものを動かす「触媒」として動いている姿が印象的でした。
私自身も大きな刺激を受けました。
一人ひとりの「その人らしさ」を支えるために、北河内、そして枚方の福祉の土壌をもっと豊かにしていきます。そんな決意を新たにした一日でした。

