枚方市平和資料室特別展「紛争下の小さな瞳たち」を視察しました

世界の紛争地に生きる子どもたちの現状

​皆さま、こんにちは。とうげ賢一です。

​先日、会派のメンバーとともに、枚方市平和資料室特別展**「紛争下の小さな瞳たち」**に行ってまいりました。

​会場には、過酷な状況下で生きる子どもたちの現状を伝える写真パネルが展示されています。

​展示されている主な地域

​パレスチナ

​ウクライナ

​ハイチ

​スーダン

​アフガニスタン など

​平和は「あたりまえ」ではない――不断の努力の大切さ

​大人たちが引き起こす紛争によって、結局のところ最も大きな犠牲を払わされるのは子どもたちです。

​写真に写る子どもたちの真っ直ぐな瞳や厳しい表情を前にすると、胸が締め付けられ、言葉が出てきません。

​「なぜ、こんな理不尽な目にあわなければならないのか」

「なぜ、このようなことが起きてしまうのか」

​平和は決して当たり前に存在するものではなく、私たち自身が**「不断の努力」**をもって守り続けなければならないものなのだと、あらためて強く痛感いたしました。

​特別展の開催概要

​こちらの特別展は、中央図書館にて開催されています。お近くにお越しの際は、ぜひ足をお運びください。

特別展は、中央図書館1階 平和資料室にて8月13日まで開催されています。

(詳細:枚方市HP https://share.google/KGw6SLzDcmzfXLqch )枚方市平和資料室特別展「紛争下の小さな瞳たち」を視察しました

今後に向けて

​未来を担う子どもたちの笑顔と尊い命を守るため、今回の視察で得た学びや想いを胸に、枚方市の平和施策のより一層の充実を目指して取り組んでまいります!