4月24日 金曜日
我が公明党会派にて摂南大学農学部を視察させていただきました。
2020年に開設された同学部は、「世のため、人のため、地域のため」という建学の精神のもと、理論と実践を兼ね備えた人材育成に力を注がれています。
学長からは、食料の安定供給や気候変動、生物多様性、健康といった現代社会の重要課題に対し、農学が果たす役割の大きさについてご説明いただきました。
また、大学・企業・自治体が連携しながら、イノベーション創出と人材育成を進めていく重要性についても、大変示唆に富むお話を伺いました。
農業生産から食品、さらには社会経済に至るまで幅広い分野をカバーする教育・研究体制は、まさにこれからの時代を担う拠点であると実感しました。
枚方市との連携による「すももサイダー」の取り組みも、その一例であり、地域と大学が共に価値を創出している好事例です。
今回の視察を通じ、こうした素晴らしい学びの場が地域にあることに大きな誇りを感じるとともに、今後の連携強化の重要性を再認識いたしました。
引き続き、大学の知見を市政に活かしながら、食・農・環境分野の発展に寄与できるよう取り組んでまいります。
ご多忙の中、ご丁寧にご対応いただきました久保学長をはじめ関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。





