本日、11月4日、公明党議員団として、市長に対し、「令和5年度予算編成に関する要望書」及び「こども・子育て支援に関する緊急要望」を提出しました。
現在、枚方市の子ども医療費助成は15歳までとなっていることから、これまで我が会派は、18歳までの助成の実現を、市に求め続けてきました。
しかし、現在の物価高騰状況も踏まえ、大学等の教育費の負担が大きい世帯も含めた、子ども医療費助成が必要であると考えたことから、今回の「こども・子育て支援に関する緊急要望」の中で、「子ども医療費助成の22歳までの拡充」を要望しました。
これに対し、市長は「公明党議員団からの緊急要望に応じ、できるだけ早く、進めていきたい」と、明言されました。
これまで、枚方市の子ども医療費の助成については、近隣他市に比べて遅れていましたが、今回の我が会派の緊急要望によって、ようやく、前に進む事となります。
確実な実施に向け、我が会派としてしっかりと取り組んでまいります。



