4月14日(火)
「直接死を防ぐ『家具固定器具』及び『感震ブレーカー』の購入補助を実現!」
本日で熊本地震発生から10年となります。この地震での災害関連死は約220人に上ると言われています。
こうした大規模災害等を教訓として、枚方市でも、災害時の備蓄品の拡充はじめ、避難環境の改善などに取り組んできました。まだまだ拡充が必要ですが、一方で直接死を少しでも減らす取り組みも忘れてはいけません。
これまで、議会質問を通し、家具固定器具の設置を促すための購入補助制度の実施を提案してきました。また、通電火災を防ぐための感震ブレーカーの購入補助制度についても、会派として同様に訴えてきました。
今年度、枚方市では、それら補助制度が予算化されています。
事業概要(予定)
◎家具固定器具及び感震ブレーカーの購入補助(予算上限に達した時点で、受付終了)
対象者が購入した家具固定器具及び感震ブレーカーの費用の一部を補助します。
申請者負担:自己負担1/2、世帯員に避難行動要支援者がおられる場合、上限額まで負担なし。
※補助金額の上限は5,000円(世帯員に避難行動要支援者がおられる場合、10,000円)。
1世帯につき申請は1回限り。事業期間は3年間の予定です。
なお、具体の実施時期等、詳細については、今後枚方市から発表されるはずです。
今後も災害対策を拡充できるよう取り組んでまいります!
(写真は、今朝の長尾駅前挨拶の模様でした)


