昨日の、公明党連立離脱のニュースにより、多くの皆さまにご心配をおかけしています。
本日11日、党大阪府本部において議員総会が開催され、そこであらためて今回の連立離脱についての説明がありました。
これまで1年以上にわたって両党間で課題になっていた「政治とカネ」の問題を、連立協議の中ではっきりさせる事は、清潔な政治を旨とする我が党にとっては、至極当然の事です。
しかし、自民党がこの大変に重要な問題について、具体的な対応を示そうとしない姿勢であった事から、我が党として連立はいったん白紙、これまでの関係に区切りをつけるという判断に至りました。
「いったん白紙、関係に区切りをつける」という新たなスタートを切ったわけですから、私も地元枚方市において、清新な気持ちで、かつ覚悟を持って活動してまいります。


