一昨日から、公明党と立憲民主党とで新党結成とのニュースが出て以来、一体何がどうなるのか、私たち地方議員もわからない中で時間が過ぎていきましたが、昨日、公明党として全国の議員の懇談会が行われ、日本では初めての「中道改革の政治の塊」たる新党結成の説明がありました。
連立離脱以来、中道改革の軸となると一貫して言い続けてきた公明党が、右傾化する日本の政治状況の中で、中道主義の大きな塊をつくっていく、まさに中心軸となります。
中道主義の政治とは、
分断や対立をエネルギーとするのではなく、大きく包みこんでどこまでも合意形成をはかっていく政治であり、
人間の幸せ以外に大切なものがあるという考え方はとらない、人間の幸せに焦点をあてた政治、そして一人一人の生活に焦点をあてた政治です。
今回、公明、立憲の2党が合併するのではなく、あくまでも公明党の中道改革の理念、公明党の政策の5本柱に賛同する人(衆議院議員)が、それぞれの党を離党したうえで、新党を結成する事になります。
そしてその新党を、参議院議員、地方議員が中心の公明党が全面的に支援します。
私も公明党議員として、新党の大勝利のため、全力で取り組んでまいります。
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