4月30日(木)
今朝の読売新聞21面に「被爆の実相 デジタル継承」と題した記事が掲載されています。
記事では、28日、ニューヨークにおいて、核拡散防止条約(NPT)再検討会議に合わせ、東京大学大学院生の方等が、デジタル技術を活用し被爆の実相を伝える研究についての展示会を開催されたことなどが紹介されていました。
その際に実施された取り組みのひとつに、VRを活用して原爆で破壊された広島の街を体験する、というものがあります。
以前にもご報告していたとおり、このVR体験の取り組みは、今年3月、枚方市の「平和の燈火(あかり)」イベントにおいても実施していたものでもあります。
枚方市として、こうした取り組みを1回で終わらせるのではなく、継続して実施することで、より多くの市民に対して平和の大切さを訴えていくべきだと思いますが、皆さん、いかがでしょうか。


