5月5日のこどもの日、素晴らしいお天気の中、「ごはんといのちのストーリー展」と「わたしから始まる 防災・減災」展示を観に行きました。
こどもから大人まで楽しく観れる展示で大変勉強になりました。特に防災・減災の展示が参考になりました。今度の防災教室に向けて、何をどのようにお伝えするか考えていたので、頭の中が整理できました。
展示を通じて気づいたことがあります。たくさんのことを伝えると、結局何が大事か、わかりづらくなってしまうということです。その点、この展示では生活に密着した、日頃の行動について具体的に書いてあって、とてもわかりやすかったです。
防災教室では、この展示の手法を参考にしながら、生活に密着した具体的な行動を中心にお伝えしていきたいと思います。


