地域の溝掃除と枚方ふれあいフェスティバル参加

​6月7日(日)は、あいにくの雨模様の一日となりましたが、午前中から夕方まで、地域活動、イベントへの参加、そして市民相談と、全力で枚方市内を動いておりました。当日の活動を振り返り、ご報告いたします。

​☔ 午前:地域の溝掃除で大雨への備え

​午前中は、地域の皆様と一緒に恒例の溝掃除を行いました。

これから迎える本格的な出水期(梅雨や台風の季節)を前に、排水機能を維持するための大切な作業です。雨の中での作業となりましたが、泥や溜まった落ち葉などを丁寧に取り除きました。

こうした日頃の地道な防災・減災活動が、地域の安全を守に繋がります。雨の中、ともに汗を流してくださった皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

​🎪 午後:「第46回 枚方ふれあいフェスティバル」へ

​お昼からは、ニッペパーク岡東中央(岡東中央公園)で開催された「第46回 枚方ふれあいフェスティバル」へと足を運びました。

​支援者側ではなく障がいを持った人たち自身が中心となって開催している、大変意義深いふれあいの場です。

当日は「えがおの展覧会」をテーマに、障がいを持つ方もそうでない方も、高齢の方も小さなお子様連れの方も、誰もが一緒に楽しめる工夫が随所に凝らされていました。

​雨天決行ということもあり、傘を差しながらの散策となりましたが、ステージでのパフォーマンスや趣向を凝らした各ブースはどこも熱気に満ちていました

また、大阪府立枚方なぎさ高等学校の生徒の皆さんもブースを出店し、笑顔で販売などを行っており、若い力がいきいきと活躍する姿に元気をいただきました。スーパーボールすくいなどのゲームコーナーも、子どもたちの笑顔で溢れていました

​悪天候を吹き飛ばすほどの温かい笑顔とエネルギーに満ちた、素晴らしいフェスティバルでした。実行委員会の皆様をはじめ、関係者の皆様のこれまでのご準備と当日の運営に、心から敬意を表します。

​🤝 夕方:雨の中、市民相談の現場へ

​フェスティバル会場を後にした後は、そのまま市民相談をいただいている現場へと向かいました。

雨が降りしきる中ではありましたが、現地で直接お話を伺い、課題の確認と今後の対策に向けて動いております。

​皆様が日々の生活の中で直面しているお困りごとや「もっとこうしてほしい」という生の声の中にこそ、市政が取り組むべきヒントが隠されています。どんな小さな声も決しておろそかにせず、迅速に対応してまいります。

​一日を通じて、地域コミュニティの温かさと、行政・政治が果たすべき責任の重さを改めて実感した日曜日となりました。

これからも「現場第一主義」で、枚方市の発展と皆様の安心・安全な暮らしのために走り続けてまいります!