若年がん患者在宅療養支援事業を学ぶ

会派視察で寝屋川市に行きました。

若年がん患者在宅療養支援事業について学びました。

大阪府下では少しずつ広がっている事業ですが、枚方市ではまだ実施されていません。

AYA世代(Adolesent and Young Adult)のターミナル期にあるがん患者の方が、住み慣れた自宅で最期まで安心して生活を送ることができるよう、在宅介護サービス利用料及び福祉用具の購入費等の一部を助成する事業です。

私はあまり詳しくなかったのですが、今回学ばせていただき、大切な事業だと実感いたしました。

寝屋川市では全会派が実現を訴えたとのことです。枚方市も取り組んでいかないといけないですね。